浜田宗榮 茶華道教室の画像アルバム|東大阪、裏千家の茶道

催事・道具・菓子

茶道のお道具です。左から、帛紗ばさみ、扇子、懐紙、楊枝、古帛紗、帛紗(ふくさ)といいます。

・主菓子 朝顔 ・干菓子 氷室、越乃雪

枚岡神社での月釜の風景です。 毎月第4日曜日に開催しております。

12月月釜の主菓子です

こちらは干菓子になります

平成30年、初釜を教室にて行いました

初釜にてお茶を淹れているところです

月釜茶会のお席は社中で和やかに行いました。半東さんのお稽古を兼ねています。

お菓子が回ってきました。両手でおしいただいてから黒文字で懐紙に取ります。

今回のお菓子は御銘は 「山づと」末廣屋製です。

お干菓子は 「光琳菊」「葉」 同じく末廣屋製です。

お点前さんが棗を清めます。 この後、お菓子をすすめられ、お茶をいただきます。

一人一人ずつ薄茶をいただきます。 いただいた後はお茶碗を拝見します。

お点前さんがお仕舞いし、 水指(みずさし)の蓋を閉めるとお道具(棗・茶杓)の拝見がかかります。

半東さんが棗と茶杓をお正客にお出しします。

順番に拝見します。拝見したら次の客に送っていきます。

棗のふたを開けてふたの裏も拝見します。花押がありますね。 お抹茶もきれいにすくわれているようです。

全員拝見が終わったら、半東さんに返却します。 向きを正して返します。

半東さんはお点前さんに取り次ぎます。 ここでも向きを正して置き合わせます。

すべてのお点前が終わり、お茶会は終わりです。 最後に正客とごあいさつをします。

お釜は富士釜、風炉は「雪華六角」

お花は (きせ綿) (穂先しもつけ) (松村草) (見返草) (こはくほととぎす)

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